「ビジネス数字力」向上

本プログラムのねらい

ビジネスは数字で成り立っているといっても過言ではないほど、ビジネスパーソンには「数字力」が求められます。ところが、学生時代に数学を学んだにも関わらず、会社では数字が苦手な方は多いのが現状です。それは、学校で習ったものと、ビジネスで役立つ「数字力」が異なるからです。

仕事がデキる人は、専門能力にプラスして「数字」の使い方が上手なものです。「数字力」を高めることで、指示を受ける、注文を確認する、目標を立てるといった日々の業務を効果的に進めることができ、ビジネスパーソンとしてのキャリアの土台となります。

本プログラムでは、たくさんのワークを通じて、仕事をより効果的に行えるための具体的ノウハウを体得していただきます。

プログラム例 ※ご要望に応じてカスタマイズ可能です

1日(10:00~17:00)
1.はじめに(アイスブレイク)
自己紹介ワーク
・講師紹介、グループ内自己紹介
・数字力の目的は、コミュニケーションと意思決定

2.ビジネスコミュニケーションに活かす
ワーク
・会話を数字化する、数字を会話化する
ワーク
・筋道立てて話すための「数字力」
ワーク
・相手に伝える力を高める「数字力」
・数字化するメリットとデメリット

3.事実を数字で把握する「把握力」
・事実に基づかない話し合いは、時間のムダ!
グループワーク
・やってみよう!「フェルミ推定」

4.数字を読み解く「分析力」
・分けて考えることのメリット
ワーク
・会社で発生する費用を分類する
・同じ売り上げの会社でも、景気変動への対応力が違う!

5.目標を立て、達成する「具体化力」
・数字とは「モノサシ」にもなる
・売上高前年比200%の目標、どうやって達成しますか?
グループワーク
・インバウンド戦略の効果測定

6.商品の魅力を効果的に伝える「表現力」
ワーク
・「東京ドーム〇杯分」と表現する意味
・「高いね」を「安い!」に変える表現力

7.職場で数字を扱うときの注意点
・率を見るとき、額を見るとき
・公式や主要数字は覚えておこう

8.まとめ
・質疑応答

対象

  • プレゼンや営業で、数字を使って説得力を高めたい方
  • 「会社での数字」を学びたい新入社員の方
  • 「数字力」を高めたい若手・中堅社員の方
  • 後輩指導に「数字力」を活かしたいリーダーの方

費用について

実施にかかる費用については、「よくあるご質問」をご覧ください。

参加者の声

  • 数字への苦手意識がある人にはオススメ。今までは、漠然と数字に対する嫌悪感を持っていたが、今回の講義を受けて考えが変わった。(20歳代)
  • 数字が苦手でしたが、数字を使うことで考えを整理できるということを実感できました。(20歳代)
  • セミナーの進め方が丁寧でワークも多かったこで、会計の知識がない方でも分かりやすい。(30歳代)
  • 数字を意識しなければならなくなった方に、導入フェーズの研修として最適。(40歳代)
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