コラムcolumn

昇格時アセスメント研修を活性化につなげるには?|”組織の力を高める”アセスメント(1)

”アセスメント”のコンセプトを変え組織活性化につなげる

昇格前のアセスメント研修(研修中の行動・発言をもって個人を評価するプログラム)の受講案内が皆さんに届いたら、どんな気持ちになるでしょうか?
緊張感や不安を抱き、ネガティブに受け取ってしまう人も多いと思います。
一般的には「アセスメント=昇進・昇格の一方的な『選別』」だと捉える意識が強いからなのです。
しかし見方を変えると、「アセスメント=納得感を持って働きステップアップできる風土をつくる仕組み」と捉えることもできます。

昇進・昇格はビジネスパーソンにとって人生の大きなチャンスとターニングポイントです。
人事考課以外に、第三者の客観評価も判断材料にして評価・選定される仕組みがあれば、「実力で評価される公正な会社」というメッセージとなり、納得感とモチベーションの向上につながります。

衰退していく企業の原因の一つに、”実力で昇進できない風土”があります。
もし納得感の低い業績評価や、政治力によって選定されることが常であった場合、内向き志向の人材が自然に多く純粋培養される結果に繋がりかねません。
もはや内向き志向で勝てる企業は存在しないと言っても過言ではありません。

アセスメントを「昇進・昇格の一方的な”選別”手段」という見方から、
「第三者による公正な昇格機会の創出の手段」という視点に切り替えて見せたときに、社員は安心して自分自身の成長と業務での成果に目を向け、積極的な活動を引き出すことができるのです。

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