【無料説明会】品質は人! 「組織的不正を生まない企業風土と従業員の意識」

 【無料説明会】品質は人!「組織的不正を生まない企業風土と従業員の意識」  開催修了いたしました

日時:2018年3月8日(木)14:00~17:00(13:30受付開始)
会場下記竹橋の会場に変更いたします
TKPガーデンシティ竹橋 カンファレンスルーム10B
東京都千代田区一ツ橋1-2-2 住友商事竹橋ビル 10F  東京メトロ東西線竹橋駅 アクセス
一般社団法人日本能率協会 研修室102 (東京都港区芝公園3-1-22)

対象:経営幹部、経営企画、人事部門、CS部門、事業部門の責任者クラスの方々  1社2名まで
定員:先着30名様 参加費無料   ※満席となりました

品質問題の発生を未然に防ぐために何をすべきか?
-他社事例から学ぶ、従業員のモティベーションの重要性-

近年、食品偽装をはじめとした食の安全問題、個人情報などの情報漏洩、製品のデータ改ざんや大規模なリコールなど、品質問題に関するニュースが増加しています。こうした問題は消費者離れや操業停止、製品の回収といった事態を引き起こし、企業経営に深刻な影響を与えかねません。品質問題を未然に防ぐために最も重要となるのが企業風土、ひいては従業員一人ひとりの意識です。

本説明会では全国350組織230万人の蓄積データを基に、従業員のWM(ワーク・モティベーション)と健全な企業風土の関係を説明します。組織課題の打ち手にお悩みの皆さまのご参加をお待ち申し上げます。

【ワーク・モティベーションとは】本説明会では、内発的な意欲と外発的な動機づけにより構成される働く人の意識を「ワーク・モティベーション」と呼びます。単純な”働く意欲の高/低”をみるのではなく、内発・外発の両側面のバランスの状態を固有の測定技術により指標化したものとしてご説明します。

180306seminar

プログラム(14:00~17:00)

・ES(従業員満足度)調査の問題と限界  ~従業員満足から従業員のワーク・モティベーションへの転換
・ワーク・モティベーション(WM)とは  ~理論的背景に基づいた“やる気”の測り方
・品質問題と従業員の意識の関係  ~健全な職場風土による品質問題の「予防」
・WMは企業業績を予測する   ~業績につながる従業員の“やる気”の状態
・質疑応答

お申込み

満席となりました。

 

講師

 

八木 隆一郎(やぎ りゅういちろう)
公益社団法人 国際経済労働研究所 専務理事兼統括研究員
株式会社 応用社会心理学研究所   研究顧問

専門は社会心理学。動機づけ、組織論、働きがい、ライフパタンなど研究分野は多岐にわたる。全国の主要労働組合が参加した国際経済労働研究所第30回共同意識調査ON ・I・ON(オニオン)2をまとめ、 ON ・I・ON研究会などの研究グループを主宰。研究の傍ら、龍谷大学で教鞭をとる。日本社会心理学会では自主シンポジウム『社会心理学における「産・労・学」協同の可能性』を研究メンバーとともに発表。さらに2007年5月には全国約130社のデータからワーク・モティベーションと企業実績の関係の実証的研究結果を公表し、学会関係者のみならず産業界・労働界からも注目を集めている。


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