【無料ウェビナー】
抜本的な企業変革をけん引する人材を発掘・開発するための
人材アセスメントwebinar201001


【講 師】田村 健二
     株式会社経営革新ラボ 代表取締役 経営コンサルタント
【日 時】2020年10月1日(木)14時00分~15時00分
【参加費】無料 ※事前申込制
【会 場】オンライン形式(ZOOM使用予定)
【定 員】100名
【対 象】人事・人材開発等の責任者・担当者(その他の方は参加対象外とさせていただきます)

開催概要

ビジネスを取り巻く環境は、かつて無いほど大きく、かつ早いスピードで変化し続けています。多くの企業が生き残るためには、この環境の変化に反応的に対応することだけでなく、他社に先んじて行動し企業の大変革を実現し続けることが求められます。
企業内で大きな変革をけん引し実現するためには、下記が不可欠であると認識しています。
1.企業を変革できる「個人の意識や力」を高めること
2.個人の力を「組織の力へ統合して発揮」できるようにすること

しかし、企業の変革をけん引することができる人材を採用・発掘して、育成する取組みに対して、少なからず問題を抱えており、過去にビジネスの抜本的な転換や変革を実現することが十分に進まなかった企業が多いのではないでしょうか。

そこで、本セミナーでは、企業の変革をけん引し、組織を動かし、変革を実現することが出来る人材を、発掘・育成するときに活用できる人材アセスメント手法をご紹介します。
ご紹介する人材アセスメント手法は、被験者の行動に焦点を当て、その裏側にあるスキルやマインドを、被験者の主観を最大限に排除した上で客観的に評価できる手法です。
また、オンラインでのアセスメント実施、評価結果報告を前提としており、今後の働き方に適合した手法となっています。この機会に多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

本セミナーは下記のご要望に寄与します

  • 将来のビジネスリーダーを適切に選抜し育成する方法を模索している。
  • 企業変革をけん引する人材の育成・研修時に、対象者へ現状水準の自己認識を高めたい。
  • 中途採用時に採用候補者がどのような地力を持っているかを知りたい。
  • 昇格検討時に昇格候補者が将来の企業変革をけん引できる人材であるか否かの判断材料を探している。
  • 研修前後の効果を簡易的に測定したい。
  • オンラインで効率的かつ効果的に人材アセスメントを実現したい。

講師

田村健二(たむらけんじ)
株式会社経営革新ラボ 代表取締役 経営コンサルタント

【経歴】
1995年 早稲田大学理工学部卒業
1995年 日本道路公団(現 NEXCO)入職(1998年退職)
1998年 (株)日本能率協会コンサルティング(JMAC)入社
2007年 ボンド大学MBA取得
2014年 (株)日本能率協会マネジメントセンターパートナーコンサルタント
2018年 (株)経営革新ラボ創業

【主なコンサルティング領域】
(株)日本能率協会コンサルティング在籍中の 16年間、製造業・商社・サービス業・官公庁・医療業界等を対象に、中期経営計画立案・利益構造改革・組織効率化・業務改革・コスト削減・マネジメントシステム構築を主要テーマに、コンサルティングに従事。20年に渡るコンサルティングの経験とノウハウを活かし、大企業ではなく中堅企業の成長と発展に貢献するため、経営者の経営総合的な参謀役に特化する㈱経営革新ラボを 2018年に創業。また、複数企業の役員として経営にも参画している。(業界は問わない)

【主な研修領域】
(一社)日本能率協会公開セミナー講師(事業戦略、交渉力)
(株)日本能率協会マネジメントセンターパートナーコンサルタントとして上場企業向けの研修を実施
・次世代幹部養成(戦略、マーケティング、会計、人事、組織、マネジメント、リーダーシップ等)
・管理職研修(方針管理、人材マネジメント、リーダーシップ、チーミング等)
・マネジメント研修
・問題解決、ロジカルシンキング

【主な著書】(いずれも共著)
「上手な問題解決の方法が面白いほどわかる本」中経出版、2007年
「仮説の作り方・活かし方」日本能率協会マネジメントセンター、2008年
「ホワイトカラー生産性向上活動実践マニュアル」日本能率協会総合研究所、2009年
「オフィスの業務改善がすぐできる本」日本能率協会マネジメントセンター、2010年
「病院経営のための財務会計・管理会計」じほう、2011年

参加ご対象者

人事・人材(人財)開発等の担当者、責任者
※コンサルティング業関連・研修教育業関連等の同業社、研修講師、個人事業主、学生は参加対象外のためお断りさせて頂いております。

当日のスケジュール(14時00分~15時00分)

■企業変革をけん引する人材開発の方向
■新たな人材アセスメントのご紹介
■質疑応答