エンゲージメント向上

本プログラムのねらい

企業におけるエンゲージメントとは?

会社と従業員が信頼し合い、相互に貢献し合える一体感のある状態のことを言います。

日本能率協会が毎年実施している「当面する企業経営課題に関する調査(2017年度版)」報告において、「エンゲージメントの向上」が自社課題としての重要度が高まっていることがわかりました。
「エンゲージメントの向上」は、組織活性化、生産性向上、イノベーション促進などに結びついていると考えられます。

本プログラムでは、エンゲージメントの基本的な考え方をはじめ自社・自部門でどのように向上させていくのか、講義と演習、受講者同士の討議を通じて学んでいただきます。

プログラム例 ※ご要望に応じてカスタマイズ可能です

1日目(10:00~17:00)
1 エンゲージメントの基本知識と効能

2 エンゲージメントを測定する
・意図と目的の明確化
・実施フローの設計
・調査設計のポイント
・アンケート設問設計のポイント
・分析方法のポイント
演習
自社課題の明確化と対策案

3 結果のフィードバック
・フィードバックの意義を明確にする
・フィードバックの仕掛けの設計
・フィードバックの方法
演習
自社課題の明確化と対策案

2日目(10:00〜17:00)
4 エンゲージメント向上への活動ポイント
・測定した結果を活用する
・部門・全社への展開実践ポイント
 仕組みの側面、人の側面、仕事への没頭体験づくりのポイント
演習
自社課題の明確化と対策案

5 人事制度や組織開発プログラムとの連動
・エンゲージメント調査と人事評価の連動
・エンゲージメント調査と現場活性化活動の連動
・エンゲージメント調査と他の組織開発プログラムの連動
演習
自社課題の明確化と対策案

6 まとめ
・Q&A

対象

  • 事業部門・職場のマネジャー、リーダーの方々
  • 組織活性化、働き方改革推進担当の方々
  • 経営企画部門、人事・人事企画部門、人材開発部門、CSR等の管理者・スタッフの方々
  • 従業員満足度調査や、調査結果の有効活用を検討している管理者の方々

費用について

実施にかかる費用については、「よくあるご質問」をご覧ください。

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