リーダーシップスタイルの発見と部下対応力向上

本プログラムのねらい

本プログラムは、DiSC診断(Everything DiSC®)を通じて部下とのより良いコミュニケーションの取り方を学び、自身のリーダーシップスタイルや部下対応力を振り返り、見直します。

  1. 管理職・リーダーに期待される役割を再認識し、DiSC診断により自己のリーダーシップの特徴や「強み」、「弱み」を理解します。そのうえで、“自分らしい”リーダーシップスタイルを見つけ出していきます。
  2. 「傾聴」や「問題解決のための対話」など、“部下の自立を支援する”ための実践的なコミュニケーションを学びます。
  3. 部下・メンバーの指導や育成上の課題を整理し、今後の方向性や具体的な対応法を明確にします。

本プログラムで活用する「DiSC診断」とは

人間にはそれぞれの行動傾向があり、その動機や欲求が異なります。
「DiSC診断」はこの人間の行動傾向を「D」、「i」、「S」、「C」の4タイプに分類したものです。
「D」は主導型、「i」は感化型、「S」は安定型、「C」は慎重型を意味します。
自分がどのタイプであるのかを解析し、その上で自己認識、他者理解を深め、職場での意思疎通等に役立てます。
この「DiSC」理論を活用することにより、自身のリーダーシップスタイルを見つけ、部下・メンバーとのより良いコミュニケーションの取り方を学べます。

プログラム例 ※ご要望に応じてカスタマイズ可能です

1日目(10:00~17:00)
【1】リーダーに期待される役割と必要な能力
・リーダーの役割と必要な能力
・部下・メンバー育成の基本的な考え方
・リーダーシップとマネジメントの違い
グループ討議発表

【2】DiSC診断 ~自己分析~
DiSC診断
・PPSチェック
・セグメント番号とパターン判定
・DiSC解説

【3】DiSCによる行動特性理解
・DiSC理解実習
タイプ別討議発表

【4】自己のリーダーシップスタイル分析
・DiSCタイプ別のリーダーシップスタイル
グループ討議
・自己のリーダーシップの「強み」「弱み」
・タイプごとの相性
・相性の悪い相手を知る

2日目(10:00〜17:00)
☆前日の振り返り

【5】部下・メンバーのタイプ分析
・部下・メンバーのタイプを知る
個人ワーク

【6】動機づけとコミュニケーション
・リーダーのコミュニケーションスキル
ロールプレイング
「部下の自立を支援するコミュニケーション-傾聴」
「問題解決を支援するコーチング」

【7】シーン・タイプ別の部下対応法企業価値を高める
・自己の成長体験を振り返る
・仕事の任せ方
・仕事のフォローの仕方
・新しいことへのチャレンジのさせ方
・やる気を高めるためにするべき事・やってはいけない事 など

【8】まとめ
(まとめ)

対象

  • 部下・メンバーとのコミュニケーションをより良い形にしたい職場のリーダー・管理職の方
  • 部下・メンバーの実践的な育成方法について学びたい方

費用について

実施にかかる費用については、「よくあるご質問」をご覧ください。

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