「プログラミング的思考」活用ワークショップ 【入門編】

達成したい目的に合った最適な実践手順と手段の活用を見つけ出す

開催概要

組織、現場、職場での達成したい目的に合った最適な実践手順と手段の活用を見つけ出す、組織におけるDX推進など変革を要する課題解決に向けて、変革を促進する考え方、視点、手法が強く求められています。
本ワークショップでは「プログラミング的思考」をテーマに、活用の考え方を学び、実践に活かす機会として開催します。

対象

  • 問題解決に活かす思考方法の一つとして学びたい方
  • 業務効率化やDXを担当する方

    半日
    時間 プログラム
    13:00

    17:00
      1. 問題解決に活かすプログラミング的思考とは
      2. プログラミング的思考の3つの視点
        • 1)「順次」
        • 2)「分岐」
        • 3)「反復」
      3. プログラミング的思考の実践スキル
        • ①設計
        • ②試行
        • ③改善
        • ④最適化
      4. プログラミング的思考の模擬実践<①設計>
        • 目的達成に向けた実践手順 “実現作戦ストーリー” を描く
          【グループワーク】
      5. プログラミング的思考の模擬実践<②試行&③改善&④最適化>
        • プログラミング的思考を活用して実践する目標達成ワーク
          【グループワーク】
      6. 振り返りとプログラミング的思考の現場・職場活用ファーストアクションの設定

    講師プロフィール

    笠井 洋 
    (株)日本能率協会コンサルティング シニア・コンサルタント

    電気・電子機器製造メーカーで構造・機械設計を担当し、日本能率協会コンサルティングでものづくり現場など様々な業種での現場改善・意識改革活動の支援を実践中。 特定の企業へのコンサルティングに加え、複数のものづくり企業の中核メンバーとのものづくり人材の育成に向けた対話・議論を促進する“ものづくりリエゾン(関西)”など多数のコミュニティーへの支援も積極的に行っている。