「スモールビジネスの事例から学ぶ イノベ―ティブな新規事業のデザイン手法」講演会

★新事業開発コラム 「強みを活かす新事業開発

「スモールビジネスの事例から学ぶ イノベ―ティブな新規事業のデザイン手法」講演会

【日時】2017年12月19日(火)15:00~17:00 (受付14:30~)
【会場】 一般社団法人日本能率協会 1605研修室 (→MAP
(東京都千代田区一ツ橋1-2-2住友商事竹橋ビル 16階)
【対象】事業開発部門、経営企画部門、人材開発部門の責任者・担当者の方
【参加費】無料  開催終了いたしました

◆以下のような課題を持っている方にお勧めです
・新製品・新サービスの開発の役割を担っているが期待する成果が出ていない方
・新事業開発の企画を、これまでと異なる新たな視点で進めたい方
・イノベーションのための新しい思考方法を組織内に取り入れたい方

開催概要

新事業開発、うまく進んでいますか?

組織の大小を問わず、持続的成長に向けた「新規事業創出」の必要性は高まっています。
小会が実施した「第38回当面する企業経営課題に関する調査日本企業の経営課題2017」の中でも、
「製品・新サービス・新事業の開発」は経営課題の上位にあがっています。

keieikadai 01

keieikadai02続いて、独立事業家の成果状況について尋ねたところ、現状については約7割の企業が、社内技術・アイデアの独立事業化の実績が出ていないと回答しており、従来の取り組みでは成功に結びついていないのが実情です。

また、多くの場合は「新規事業を創ったことがない方が、新規事業を創らなければいけない」というミッションを持っているため、たとえユニークな発想をもっていたとしても、失敗を恐れるあまり、 着地点が「発想が従来の延長」になってしまう点が指摘されています。

そこで、本講演会では、「スモールビジネス事例」という視点から、イノベ―ティブな新規事業をデザインするためのヒントを紹介していきます。「世にある“定石”通りに企画を進めるがうまくいかない」・「新しい手法や考え方を取り入れたい」・「イノベーションが求められている」など、様々な課題をお持ちの方々へ、解決の糸口をご提供します。

プログラム

.なぜスモールビジネス事例から学ぶのか?

2.サイエンスからアートへ

.スモールビジネスの本質と、スモールビジネスをデザインするための各要素
①コンセプトをデザインする
②キラーコンテンツをデザインする

.デザインワークショップの紹介

講師

プロフィール写真400x600藻谷ゆかり (もたに ゆかり) 昭和女子大学ビジネスデザイン学科 客員教授

東京大学経済学部卒業後、SMBC日興証券に入社、1991年ハーバードビジネスス クールでMBA修了、日本モトローラ、日本GMを経て、1997年にインド紅茶の輸 入・ネット通販会社を起業。2002年に長野県東御市に家族5人で移住し、長野県 行政改革委員や東御市教育委員を歴任。2016年から現職。自治体の創業塾や女性 のリーダーシップ講座などで講師としても活躍している

※同業他社からのご参加はお断りしております。どうぞご了承ください。

【お問い合わせ先】
一般社団法人日本能率協会 経営ソリューショングループ
TEL:03-3434-6616 Mail:jma-sol@jma.or.jp

サブコンテンツ