ニューノーマル時代における新入社員の成長を支援する
“リモートワーク環境”で求められるOJT担当者トレーニング

リモートワーク環境下で新入社員を受け入れるOJTの準備、整っていますでしょうか?

新入社員の成長に欠かせないOJTですが、リモートワーク環境下ではとある問題が発生しやすくなっております。
それは新入社員が「放置実感を持ってしまう」ことです。
多くの不安を抱える新入社員は、ひとつの業務をとっても、このやり方で合っているか?この場合はどうするか? 
という疑問をタイムリーに確認・解決したいと考えております。
しかし、出勤環境であれば「近くにいる」という状況により実現できていたタイムリーな相談が、
リモートワーク環境では難しくなり、OJT担当者からの日常的な「困っていることはない?」という声掛けも
発生しづらくなっております。
現にリモートワーク環境下での新入社員の悩みの第一位として「質問や相談がしにくい」が挙げられております。
(出典:マイナビ転職「2020年新入社員の意識調査」)

このような状態が発生することにより、新入社員は放置されていると感じやすくなります。
そして、今の新入社員である「Z世代」は成長実感やタイムリーな相談ができる環境を望む価値観が強い傾向があり、
放置される実感により特に以下の様なリスクを招く可能性が高まります。 ※Z世代についてはこちらより詳細をご確認いただけます。

そのため、リモートワーク環境下でのOJTでは、【離れていても相談できる安心感と信頼感】の醸成と、
「放置されている」ではなく「任せられている」という実感を基にした【主体性】の醸成を意識した実践が必要になります。

本プログラムでは、従来のOJTトレーニングに加え、「離れていても相談できる安心感と信頼感」と「主体性」の醸成を重点的に行います。

本プログラムのねらい

  • リモートワーク環境での新入社員OJTに求められるスキルを身に付ける
  • リモートワーク環境で新入社員に主体性を醸成させるスキルを身に付ける
  • 新入社員との円滑なコミュニケーションと信頼感構築のためのスキルを身に付ける

研修プログラム例(ロールプレイ有)

  1. オリエンテーション
  2. リモートワークとOJT
  3. “今”の新入社員の指導育成に大切なこと
  4. リモートワーク環境での「主体性と信頼関係」の醸成
  5. 計画的な育成と連携
  6. ケーススタディ

開催概要

●研修の仕様

  • 使用システム:Zoom(その他ご指定のWEBシステムの場合は応相談)
  • 最大受講者数:20名(応相談)
  • 研修時間  :1日(応相談)

●受講対象

  • リモートワーク環境下で新入社員の育成を担うOJT担当者
  • 新入社員に主体性を身に付けてもらいたいOJT担当者

更なるご活用に向けて

職場での実践力をより高めるため、本研修のへ参加後、職場実践を通じたフォローアップ研修の実施も可能です。