11月8日(木)JMA組織開発ソリューション 説明会 「働き方改革の本質は職場の意識改革にあり!」 ~組織的不正を生まない企業風土と従業員の意識~ のご案内

官邸主導で進められている「働き方改革」は、労働時間の短縮にフォーカスされがちです。実際、“改革”によって多くの企業が労働時間削減の成果を上げていますが、従業員のモティベーションは下がっているという例もあり、“改悪”と揶揄されたりもしています。

働き方改革を成功させるためには、個人の努力や工夫には限界があります。制度や仕組みの整備とともに、健全な企業風土(意識)の醸成が不可欠です。特に、近年頻繁に話題となっている品質問題(食品偽装、個人情報などの情報漏洩、データ改ざんや組織的隠ぺい、結果としての大規模なリコールや経営への信頼の失墜など)は全て“人”に起因し、健全な企業風土、ひいては従業員一人ひとりの意識の問題といえます。

本説明会では、目指すべき健全な企業風土の特徴や、その測定に用いる『JMAワーク・モティベーション測定調査』について説明します。従業員の心理的安全性の担保とモティベーションが発揮できる企業風土は、生産性向上と不祥事未然防止のための土台といえるでしょう。組織課題の打ち手にお悩みの皆様のご参加をお持ち申し上げます。

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JMA組織開発ソリューション 説明会 「働き方改革の本質は職場の意識改革にあり!」 ~組織的不正を生まない企業風土と従業員の意識~

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