DX検定™
(日本イノベーション融合学会*ITBT(R)検定)

次回の試験情報 第7回DX検定™
法人:2021年7月8日(木)
個人:2021年7月11日(日)
法人の方 お申込
個人の方 お申込

DX検定™(ITBT(R)検定)とは?

「バズワード」が爆発的に増加している
これからの社会の発展・ビジネス全般に必要な、デジタル技術によるビジネスへの利活を進める人財のために、毎日爆発的に増加するバズワードを確かな知識にする、先端IT技術 トレンドとビジネストレンドを幅広く問う知識検定で、2018年7月に創設されました。

第7回が2021年7月に実施されます。

IT先端技術(IT)の6分野
ビジネストレンド(BT)の6分野
名称 DX検定™(日本イノベーション融合学会*ITBT(R)検定)
概要 IT先端技術トレンド(IT)とビジネストレンド(BT)の知識検定
受検の前提 なし
試験概要 60分で120問の知識問題(多肢選択式)
Web受検(自宅、会社のPCまたはタブレットでの受検が可能)
レベル認定 成績優秀者はスコアに応じ、以下のレベル認定証が発行されます。
スコア800以上⇒「DXプロフェッショナル レベル」
スコア700以上⇒「DXエキスパート レベル」
スコア600以上⇒「DXスタンダード レベル」
(※レベル認定は2年間有効)
第7回開催日 法人向け:2021年7月8日(木) 13:20~14:20(60分間)
個人向け:2021年7月11日(日) 13:20~14:20(60分間)
※年2回開催(1月、7月の指定日にWeb開催)
申込期間 (個人、法人)2021年4月1日(木)申込開始を予定しています。
受検料 会員 :5,400円(税抜)<5,940円(税込)
一般 :6,000円(税抜)<6,600円(税込)

※会員とは一般社団法人日本能率協会の会員をさします。
日本能率協会法人会員一覧
https://list.jma-member.com/

「DX Study™eラーニング」との
セットパック特別価格
会員 :13,500円(税抜)<14,850円(税込)
一般 :15,000円(税抜)<16,500円(税込)

※会員とは一般社団法人日本能率協会の会員をさします。
日本能率協会法人会員一覧
https://list.jma-member.com/

DX検定™2021 パンフレットはこちら

DX検定™準拠教材「DX Study™eラーニング」パンフレットはこちら

出題分野・シラバス

DX検定™ の問題は、以下のシラバスより出題されます。
PDFはこちらからダウンロードできます。(※2020年4月17日掲載)

ビジネストレンド

先端IT技術 トレンド

どんな問題が出題される? サンプル問題

DX検定™ のサンプル問題を3題ご紹介します。

問1

分野:ビジネストレンド(BT)
キーワード:ブロックチェーン
※検定出題時には、分野・キーワードは明示されません。

【問題】ブロックチェーンに関する以下の記述中の【A】と【B】に入る適切な言葉を選びなさい。

ブロックチェーンは、【A】の元帳であり、2者間の取引を効率的かつ【B】な方法で記録することができ、改ざん困難な記録の方式として通貨以外への応用もある。

  • 選択肢1:【A】オープンな分散型  【B】検証可能
  • 選択肢2:【A】集中型  【B】検証可能
  • 選択肢3:【A】オープンな分散型  【B】高速
  • 選択肢4:【A】集中型  【B】高速

【正解】選択肢1

問2

分野:IT先端技術トレンド(IT)
キーワード:AIスピーカ
※検定出題時には、分野・キーワードは明示されません。

【問題】以下は、AIスピーカに関する記述である。次の選択肢の中から、最適なものを選びなさい。

  • 選択肢1:AIスピーカとは、Wi-FiやBluetoothを通じて音声操作によって、自家用車のコントロールや、天気予報やニュースを教えてくれるなどのさまざまなアシスタント機能をもつスピーカーのことである。
  • 選択肢2:AIスピーカとは、Wi-FiやBluetoothを通じてスイッチ操作によって、家電のコントロールや、天気予報やニュースを教えてくれるなどのさまざまなアシスタント機能をもつスピーカーのことである。
  • 選択肢3:AIスピーカとは、Wi-FiやBluetoothを通じてスイッチ操作によって、自家用車のコントロールや、天気予報やニュースを教えてくれるなどのさまざまなアシスタント機能をもつスピーカーのことである。
  • 選択肢4:AIスピーカとは、Wi-FiやBluetoothを通じて音声操作によって、家電のコントロールや、天気予報やニュースを教えてくれるなどのさまざまなアシスタント機能をもつスピーカーのことである。

【正解】選択肢4

問3

分野:IT先端技術トレンド(IT)
キーワード:ディープラーニング
※検定出題時には、分野・キーワードは明示されません。

【問題】以下の記述中の【A】に入る適切な言葉を選びなさい。

【A】は、機械学習の方式の1つであり、人間の脳の構造を真似たニューラルネットワークを、何層にも重ねたものである。【A】が注目を集めるようになったのは、「オートエンコーダ(自動符号化器)」という仕組みによって、人間に依存することなく人工知能の能力(精度)を向上させることができるようになったためである。

  • 選択肢1:【A】ビジネスインテリジェンス
  • 選択肢2:【A】オントロジー
  • 選択肢3:【A】ディープラーニング
  • 選択肢4:【A】エキスパートシステム
  • 【正解】選択肢3

    受検申込

    受験申込スケジュール

    • ※1受検用IDは、2021年7月5日(月)までに、お申し込み時に記入いただいたメールアドレスに通知予定です。
    • ※2当日は、所定の試験開始の20分前よりアクセスが可能になります。お送りしたID、Passwordを使用して受検を開始してください。
      検定時間は13:20~14:20の60分間です。サイトオープンは13:00となります。
    • ※3認定審査後、検定から約1カ月後(2021年8月12日(木)を予定)に、試験を行ったサイトより、認定証がダウンロード可能となります。
    • ※450名様以上の団体受検の場合、企業向けの検定実施日を設定可能です。第7回では、2021年7月12日(月)~8月6日(金)までの期間のうち、任意の1週間程度をご指定いただけます。

    結果報告資料

    検定採点結果(全体平均)

    第5回検定採点結果(得点別人数分布割合)

    受験者属性-1

    ※受験者属性は、受験時に受験者が属性アンケートにて回答頂いた内容の集計です。

    受験者属性-2

    ※受験者属性は、受験時に受験者が属性アンケートにて回答頂いた内容の集計です。
    また、DX人財タイプは、ご自身の業務タイプに近いものを回答されています。

    採用企業一覧

    DX検定™を受検された方の所属企業をご紹介します。(一部抜粋/五十音順・アルファベット順)

    • アイコムソフト株式会社
    • 株式会社アイリッジ
    • アサヒビジネスソリューションズ株式会社
    • 浅間酒造株式会社
    • 株式会社アスネット
    • 株式会社ウィル・シード
    • エーピーコミュニケーションズ株式会社
    • 株式会社エスワイシステム
    • 株式会社オーイーシー
    • 株式会社オートバックスセブン
    • オリックス株式会社
    • オリックス・クレジット株式会社
    • カシオ計算機株式会社
    • 川崎重工業株式会社
    • キヤノンマーケティングジャパン株式会社
    • 九電ビジネスソリューションズ
    • 株式会社協和エクシオ
    • クラウドエース株式会社
    • 株式会社コア
    • ことの葉スクール
    • 株式会社ジィ・シィ企画
    • 株式会社システムリサーチ
    • スミセイ情報システム株式会社
    • 株式会社セブン・シーズ
    • 株式会社ソフテックス
    • ソフトバンク株式会社
    • 大興電子通信株式会社
    • 大日本印刷株式会社
    • 株式会社帝国データバンク
    • 株式会社デジタルトランスフォーメーション研究所
    • テック インフォメーションシステムズ株式会社
    • 株式会社テプコシステムズ
    • 株式会社電通国際情報サービス
    • 東京海上ホールディングス株式会社
    • 東芝総合人材開発株式会社
    • 東芝デジタルマーケティングイニシアティブ株式会社
    • 東洋通信工業株式会社
    • トレノケート株式会社
    • 名古屋電機工業株式会社
    • 日成ビルド工業株式会社
    • 日本ITストラテジスト協会
    • 株式会社日本経済新聞社
    • 日本サード・パーティ株式会社
    • 日本システムアドミニストレータ連絡会
    • 日本事務器株式会社
    • 日本情報通信株式会社
    • 一般財団法人日本食品検査
    • 株式会社日本総研情報サービス
    • 株式会社日本総合研究所
    • 株式会社日本ソフトウェアクリエイティブ
    • 日本電気株式会社
    • 株式会社野村総合研究所
    • パーソルホールディングス
    • 株式会社パソナテック
    • パナソニック株式会社
    • ビズ・リファイン株式会社
    • 株式会社日立インフォメーションアカデミー
    • 株式会社日立システムズ
    • 株式会社日立製作所
    • 株式会社日立フーズ&ロジスティクスシステムズ
    • 株式会社ファーストキャリア
    • 株式会社フォーバル
    • 富士ゼロックスプリンティングシステムズ株式会社
    • 富士ソフト株式会社
    • 富士通株式会社
    • 株式会社富士通九州システムズ
    • 株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ
    • 富士通ミドルウェア株式会社
    • 富士通ラーニングメディア
    • 株式会社フューチャー・コミュニケーションズ
    • 有限会社 ボランチ21
    • 本田技研工業株式会社
    • 株式会社マクニカ
    • 三井住友海上プライマリー生命保険株式会社
    • 株式会社三井住友銀行
    • 三菱地所ハウスネット株式会社
    • 株式会社ミライト
    • 株式会社メイテック
    • 明電システムソリューション株式会社
    • 株式会社メディアネットワーク
    • ヤマトシステム開発株式会社
    • ヤンマーエネルギーシステム
    • 有限責任あずさ監査法人
    • 株式会社ゆうちょ銀行
    • ユニアデックス株式会社
    • 株式会社ユニリタプラス
    • 株式会社リコー
    • ロジスティックスオペレーションサービス株式会社
    • ABB日本ベーレー株式会社
    • 株式会社BCC
    • 株式会社CACクロア
    • CEC新潟情報サービス株式会社
    • 株式会社DSB情報システム
    • 株式会社FAプロダクツ
    • 株式会社JR東日本情報システム
    • KDDI株式会社
    • NECネッツエスアイ株式会社
    • NTTコミュニケーションズ株式会社
    • NTTデータユニバーシティ
    • 株式会社NTTデータユニバーシティ
    • 株式会社NTTドコモ
    • NTT東日本
    • NTT東日本-南関東
    • NTTファイナンス株式会社
    • NTTラーニングシステムズ株式会社
    • SCSK株式会社
    • T&D情報システム株式会社
    • TAC株式会社
    • TIS株式会社
    • 株式会社UI志援コンサルティング
    • UQコミュニケーションズ株式会社
    • 株式会社VSN

    学び方

    なぜDX用語の学習が重要なのか

    DX(デジタルトランスフォーメーション)の世界では日進月歩で進化し続ける デジタル技術を使って、UI、UXに優れたビジネスモデルを構築し、 それをシステム開発していく必要があります。デジタル技術には多くの用語があり、 これまでの日常業務では知り得ないものが大量にあります。 このDX関係用語を知っていないと、DXプロジェクトでは会話にさえ入れず、 仕事にならない状態になります。したがって、DX型の仕事では、 DXの仕事をする人同士でコミュニケーションが行えるDX用語を使えることが必須になってきます。 このDX用語を学んだり、どれだけDX用語を理解しているのかを計る目的などのために、 DX検定は実施されています。

    まず、何から学ぶ?

    まず、学習シラバスを参照し、どのような用語が出題されるのかを見てください。 知っている用語、知らない用語がそれぞれあると思いますが、 知らない用語が多くても気にする必要はありません。スマホやPCでインターネットで調べて意味は、 利用例などをひとつずつ調べていってください。知らない用語であっても、 調べることで知っている用語になり、何回か繰り返して調べることで、理解が深まります。 これを毎日数を決めて実施し、試験までに何回か繰り返してください。

    検定準拠のeラーニングや、参考著書を使うことも有効です。 eラーニングや推薦図書に紹介されている用語は重要用語なので、しっかり覚えてください。 DX検定では広い範囲から多くの用語が問われるので、教材だけでなく、 日々インターネットやニュース等で用語を調べることが高得点を得るコツになります。

    検定準拠教材「DX Study™ 」

    先端の必須IT技術用語/ビジネストレンド知識を短時間で習得できる、「DX検定™」完全準拠のeラーニング教材。修了証の出力も可能。

    IT技術トレンド(IT技術知識)編とビジネストレンド(ビジネス知識)編の 両分野から厳選した必須用語の理解度を向上させるための初めての「eラーニング」教材です。 検定とeラーニング、どちらもお申込みになりたい場合は、セットパックのご利用がお得です。
    用途としては、企業の新入社員教育、社員のIT・ビジネスリテラシ教育などに最適な用語学習から、 提案SE、エンジニアなど実業務でIT技術を活用している人財、 IT関連サービスの営業人財などにも必要な先端技術項目全体の速習・強化ツールとしてもご活用頂けます。

    e-ラーニングの詳細・お申し込みはこちら

    DXリテラシー・育成・認定パック(DX検定+eラーニング)のご案内はこちら

    DX検定™ 推薦図書

    「図解コレ1枚でわかる最新ITトレンド新装改訂3版」
    斉藤昌義 著 (技術評論社)
    2020年2月発刊

    「AI白書2020」
    IPA編集
    (角川アスキー総合研究所)
    2020年3月発刊

    「イラスト&図解でわかるDX
    (デジタルトランスフォーメーション)」

    兼安暁 著(彩流社)
    2019年10月発刊

    「インターネット白書2020」
    インターネット白書編集委員会

    (インプレスR&D)
    2020年2月発刊

    「日経テクノロジー展望2020
    世界を変える100の技術」

    (日経BP)
    2019年10月発刊

    「プロセスで解き明かすイノベーション」
    NPO法人ITコーディネータ協会監修
    (日経BP)
    2014年5月発刊
    ※本書をご希望の場合は検定委員会までご連絡下さい。

    「業界別!AI活用地図8業界36業種の導入事例が一目でわかる!」
    本橋洋介 著(翔泳社)
    2019年11月発刊