コラムcolumn

ウィズコロナで浮き彫りになったビジネスモデルの転換・創出の必要性

コロナ収束後の「回復と再成長」

新型コロナウイルス(COVID-19)は企業活動や個人の生活様式にまで甚大な影響を及ぼしています。
企業を取り巻く外部環境はこれまでの前提条件が通用しなくなり、内部環境も構造にあらゆる変化が起きていることと推察します。

このような不況時において企業がまず着手するのは「回復に向けた既存事業の収益構造・コスト構造の見直し」であることが少なくないですが、その後の「再成長を見据えたビジネスモデル転換・創出」の視点をもつことも不可欠です。

目下の課題、中長期の課題

ウィズコロナの環境下で、以下の課題感をお持ちの企業が増えています。

  • 目下の課題:「業務プロセスやコスト構造を含めた、事業競争力の再構築に向けての戦略策定」
  • 中長期の課題:「ビジネスモデルの転換・創出」

ウィズコロナで浮き彫りになった既存ビジネスモデルのリスクや、アフターコロナの市場ニーズ変化などに対処するため、数年後の再成長を見据えてできるだけ早い段階からビジネスモデルの転換・創出の種まきを進めることが、会社の将来を左右していくと言えるでしょう。

ビジネスモデル構築プログラム