コラムcolumn

コロナ禍のいま、なぜ改めて「指導育成」の重要性が高まっているのか?

指導育成の重要性が高まる背景

人手不足・採用難といわれる中、企業が競争を生き抜いていくためには、限られた社内人材を育成し戦力化していくことが必要です。

一方で、ウィズコロナ・アフターコロナでリモートワークの機会が増えていることから、これまで以上に育成対象者の成長・定着・エンゲージメントに困難が生じることが予測されます。

成長やエンゲージメントが実感できない状態は、自己効力感や組織への帰属意識の低下を招き、自律型人材が育たないだけでなく、離職につながる要因にもなり得ます。

そのため、育成を担うマネージャー・OJTトレーナー・メンターが育成対象者に日々どう関わるか、どう指導育成に取り組むかが、ますます重要になっています。

指導育成の主な課題

指導育成について、多くの企業が以下のような課題感を抱えています。
貴社においても当てはまる項目はないでしょうか。

  • 新人・若手社員の早期戦力化、モチベーション向上を図りたい
  • 若手社員との間にある世代間ギャップを理解したい
  • 育成担当者や、部下をもつマネージャー・リーダーの指導育成スキルを強化したい
    -部下1人1人の特性や、場面に応じた指導方法の「使い分け」ができない
    -制度としてOJTや1on1面談はあるものの、運用方法は自己流で取り組んでいる

リモートワークが浸透しつつあり、人との繋がりが感じにくい今だからこそ、より積極的に育成担当者が指導育成に関わらなければなりません。
人材の成長・定着・エンゲージメントのために、また、人材流出防止ために、これまで以上に指導育成スキルを身に付ける必要性が高まっています。

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