講師派遣型 役員向け研修のご案内

JMAではトップマネジメント(取締役・執行役員・経営幹部)の経営力向上が、企業活力や競争力向上のための最重要課題であるとの認識に立ち、トップマネジメント対象研修を30年以上にわたって実施し、公開セミナーではこれまでに約8000名の役員・経営幹部の方々に受講頂きました。この役員向けの研修を、社内研修として実施いただいている企業も多くあります。公開セミナーの内容をそのまま自社内で実施することはもちろん、貴社の課題や問題意識、ニーズに対応したプログラムにカスタマイズして実施することも可能です。

対象

取締役・執行役員・経営幹部の方

こんな問題意識をお持ちの企業におすすめです

  • 役員への教育はこれまでしていなかったが、昨今の社会情勢を鑑みると、全役員に最低限の経営知識は備えてもらいたい
  • 上場を控えているため、経営幹部に求められる基礎的な教育をしておきたい
  • 対象者が多忙のため、公開セミナーよりも時間をかけず、コンパクトに実施したい
  • 公開セミナーの開催日程・開催場所が対象者の都合と合わない

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プログラムラインナップ

基本プログラム

コーポレートガバナンスの構築・機能、経営の透明性の確保、企業価値の向上のために役員が押さえるべき法務・企業統治について学ぶ

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経営 戦略

経営戦略

全体最適・将来最適を見据えて経営資源の配分や活用を考え決断することが求められる。経営戦略の策定・実行のために必要な視点と行動を学ぶ。

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財務 会計

財務・会計

企業の状況を説明するための「経営指標」として役員に必須の財務・会計の知識を獲得し、経営実務に活用することを目指す。

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組織 人材

組織・人材革新

組織や人材を通じて企業価値を創出するために、組織力・人材価値の向上においてトップマネジメントに求められる視点と戦略的行動を学ぶ。

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意思 決定

意思決定

不確実性やトレードオフの中で質の高い「意思決定」を行うために、その方法論を学ぶ。

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応用プログラム

企業の社会的責任とその一環であるリスクマネジメントの基本的な考え方と、実務的なリスク管理の手法を学ぶ。

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グローバルビジネスの戦略立案・推進する際に付随する各課題(マーケティング、人材育成、拠点ガバナンス、アライアンス、リスクマネジメント等)を包括するマネジメントの在り方を学ぶ。

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M&Aの成否を判断できるように、シナジーについての正しい定義やその評価、活用について明確に理解する。

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会社のIR戦略と課題について検討するとともに、企業と株主の対話ツールとして不可欠とされている「統合報告書」について学ぶ。

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財務 会計

不正経理対策

会計不正に対する牽制機能を役員として果たすことができるよう、財務諸表不正を見抜くためのポイントを理解する。

プログラム詳細 >

後継となる経営人材の要件や、経営人材が育つ仕組みの構築・運用の在り方について検討する。

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その他、公開セミナーで実施している役員研修の詳細は公開セミナーJMAトップマネジメント研修の研修プログラム一覧をご参照ください ※公開セミナーでご提供しているテーマ以外でもご要望に応じて対応可能なものもあります。

導入事例(A社の事例) ~役員会の後の時間を活用しコンパクトに実施~

【JMAへ相談いただいた時の状況】

  • コーポレートガバナンス・コードの適用開始を受け、役員として必ず押さえておきたい経営基礎知識を全役員にて確認するための役員研修実施を検討。
  • 月度の「役員会」の機会を活かして研修を実施し、知識確認だけではなく役員一同で議論する場をつくりたい。

【実施した内容】

  • 参加対象者: 現任役員
  • 実施テーマ: 「法務・企業統治」「ファイナンス」講義と事例研究
  • 期間・回数: 役員会後に各回3時間程度設け、5回実施。

導入事例(B社の事例) ~経営基礎知識、役員の役割と責任を一斉にキャッチアップ~

【JMAへ相談いただいた時の状況】

  • これまで全社的に教育が不十分であった。
  • 役員登用はトップの判断に任せていた(目立った業績を残した人が役員に就任)
  • 基礎的な経営知識や、従業員と役員の役割、責任の違いを知らない
  • 近い将来の上場に向けて、最低限の知識ベースは揃えておきたい
  • グループ企業の役員は20名以上いるが、普段交流がないので一堂に集めて議論させたい

【実施した内容】

  • 参加対象者: グループ企業の現任役員
  • 実施テーマ: 「経営者が認識すべき法務」「リスクマネジメント」「戦略」「CSR」
  • 期間・回数: 上記テーマを各1日で実施し、1か月に1回→計4か月で実施

導入事例(C社の事例)~新任役員に対して、公開セミナーと社内研修とを併せて実施~

【JMAへ相談いただいた時の状況】

  • 過去に役員登用時の研修を休止していたが、経営層こそ自らの実践を問い直す機会が必要と判断。役員に求められる知識や考え方・他社の取り組みを学ぶインプットをまず期待。
  • 個社の枠を超えて『グループ経営』という視点でビジョンや問題意識を共有し、議論する機会としても重視。
  • 公開セミナーを活用してグループ外の他社経営幹部層との交流もはかりたい。

【実施した内容】

  • 参加対象者: グループ企業の新任取締役・執行役員
  • 実施テーマ: 「組織・人材革新」(※公開セミナー) 「リーダーシップ」「経営戦略」「危機管理広報」「コンプライアンス・リスクマネジメント」
  • 期間・回数: 各テーマ 1~2日で実施

導入事例(D社の事例)~役員が知っておくべき法律、立場、権限、責任理解にフォーカス~

【JMAへ相談いただいた時の状況】

  • 従来は新任役員に対して「会社法」についての社内説明を行っていたが、資料の読み合わせ程度となっていた。
  • 取締役という立場の変化により、必ず理解すべき「会社法」、「労働法」について専門家からの講義・事例紹介・議論の場を設けたい。
【実施した内容】

  • 参加対象者: グループ企業の新任取締役
  • 実施テーマ: 「トップマネジメントを取り巻く法制度(取締役の法的責任・取締役会、取締役の役割)」「組織マネジメントと労働法」
  • 時間: 2テーマと社内説明合わせて1日で実施

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