若手社員のためのビジネススキル実践力強化

本セミナーのねらい

  1. コミュニケーションを円滑に進めるための「書くスキル」「話すスキル」「聴くスキル」を身につけ、職場で効果的に発揮するための方法を学びます。
  2. 課題を見つけ、解決に向けて取り組むための「読むスキル」「見出すスキル」をフレームワークを学びながら身につけます。
  3. 設定した目標を成し遂げるための「やりぬく方法」を学び、「やりぬくスキル」を醸成します。

ポイント

  • 職場で使いこなすための実践力が鍛えられる演習。
  • ビジネススキルを学びながら論理的思考を身に付けるプログラム。
  • 様々な業種・職種の受講者でも実感を持って取り組めるケーススタディ。
  • 他社の受講者とグループワークを行うことで、異なる視点や気づきを得られます。

プログラム例 ※ご要望に応じてカスタマイズ可能です

1日目(9:30~17:30)
■オリエンテーション

■若手に必須の「書くスキル」 ~要点をまとめてわかりやすく~
要点をまとめ、相手に伝わる文章表現の技術を身につけます。
グループワークでは、「営業報告メール」の作成に取り組み、「あいまい」「冗長」といった誰もが陥りがちなポイントを学びます。

講義
・伝わる文章の構造
・論理的な文章を書くコツ
・定量化と分かりやすい表現 [グループワーク]

■若手に必須の「話すスキル」 ~的確に相手に伝わる~
日々の「報・連・相」を効果的に行うコツを習得します。
受け手である上司から望まれるあり方を学び、職場で実践できるスキルを身につけます。
グループワークでは、「トラブル報告」をテーマに伝える優先順位や表現、留意点などをディスカッションします。

講義
・目的に合った話し方
・相手の印象に残る表現
・効果的な「報・連・相」のコツ [グループワーク]

■若手に必須の「読むスキル」 ~情報をつかむ~
氾濫する情報の中から、必要な情報を選び出すポイントを学びます。
漫然と情報を受け止めるのではなく、情報を活用する力を養います。
消費者のニーズ調査の結果を使って、「何を読むか」「いかに読むか」をグループワークを通じて考え、実践します。

講義
・要点整理のポイント
・目的に沿った情報収集 
・次のアクションを想定して「読む」 [グループワーク]

■若手に必須の「見出すスキル」 ~課題を見つけ、自ら取り組む~
フレームワークを用いて、事実に基づく論理的な思考の展開を身につけます。
研修1日目に収集した職場や顧客などの情報から現状分析~課題発見のステップを学びます。

講義
・思い込みや決めつけから脱却する
・フレームワークを活用した現状分析の進め方
・現状分析と課題発見 [グループワーク]

■本日のまとめ ~業務におけるコミュニケーション~

2日目(8:30~16:00)
■若手に必須の「聴くスキル」  ~相互理解を深める~
相手との対話によって信頼関係を築くことの大切さを学びます。
勘違いや行き違いを防ぎ、スムーズに仕事を進めるために「いかに聴くか」を基礎から学びます。
具体的な動作、立ち振る舞いとして求められるポイントをグループワークを通じて実践します。

講義
・対話における傾聴
・聴く動作とテクニック
・相手の立場に立った聴き方 [グループワーク]

昼食・休憩

■若手に必須の「やりぬくスキル」 ~目標の設定と実現に向けたアプローチ~
目標達成に向けた業務の優先順位や計画的な進め方のポイントを学びます。
また、目的達成に向けて自ら積極的に取り組む意識の土台をつくります。
組織の中での自らの役割を自覚し、責任を果たすマインドを育みます。

講義
・目標から行動へのブレークダウン
・達成に向けた計画的な取り組み
・優先順位の考え方
・効率的な仕事の進め方 [グループワーク]

■現場での実践のポイント
本研修での学びを職場で実践するためのポイントをお伝えします。
自発的に考え、主体的に動く姿勢を学びます。
現状分析や課題発見を目的とせず、具体的なアクションに結び付ける力を養います。

講義
・コミュニケーションスキルと論理的思考は両輪
・受動的な思考・行動からの変革
・論理的な現状把握で思い込みからの脱却 [グループワーク]

■アクションプランシート作成
2日間の研修全体の振り返りとそれぞれの職場での活用のポイントをまとめます。

■まとめ

対象

若手社員、ビジネススキルを体系的に学びたい方

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