役員のためのIR戦略と統合報告書

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■関連プログラム 「役員のための財務・会計

本セミナーのねらい

近年、財務情報に、環境・CSR、企業統治、戦略など「非財務情報」を加えた統合報告書を作成する企業が増えています。この背景には、コーポレートガバナンスコードやスチュワードシップコードによる規制に加え、企業と株主との対話ツールとして、統合報告書が注目されていることがあげられるでしょう。
本研修では、会社のIR戦略と課題について検討するとともに、IRに不可欠な統合報告書について具体的に学びます。

統合報告※国際統合報告フレームワークより転載

本セミナーの特長

PBR(株価純資産倍率)1倍を割る企業が多い日本において、企業価値(=株式時価総額)の向上を図るなかで、ROE(株主資本利益率)が注目されています。しかし、ROEよりもPER(株価収益率)を向上させる手段としてのIRに課題を抱える企業が多いのも事実です。
投資家は、そもそも会社の戦略をどのように評価しているのか、IR強化が課題ではないかを株価情報等を参考に評価するとともに、本研修を通し、IR強化に向けた対策と課題について、実践的に検討していきます。

プログラム例

※以下は扱うテーマ例です。具体的なプログラムは、ご要望や経営課題に応じてアレンジが可能です。

■1.IR戦略と課題
①IR戦略とは
②IRのターゲットと手段
③IRの課題
■2.IRに不可欠な統合報告書
①統合報告書の必要性
②統合報告書の構成要素
③統合報告書の先進事例研究
■3.グループディスカッション
①わが社のIRは評価されているのか
②わが社のIR戦略を確認する

対象

取締役・執行役員・経営幹部の方々

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