役員のためのグローバル・マネジメント

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■関連プログラム 「役員のための経営戦略

本セミナーのねらい

企業経営において、グローバル・ビジネスは必須課題です。
しかし、一言にグローバル・ビジネスといっても、
・グローバル拠点の立ち上げや推進(営業、製造、開発、サービス等)
・グローバル・マーケットの開拓
・グローバル・メンバーの参画
・グローバル・アライアンスとの協業
等、様々な形態があります。

これらのグローバル課題に対して、役員、取締役は、短期、中長期の両面で大きな打ち手を考える必要があります。
近年は、グローバル・ビジネスに対する迅速な意思決定のために、グローバル拠点のみならず、複数拠点・エリア動向を見据えたグローバル戦略が求められるようになってきました。

このグローバル・マネジメントにおいては、中長期戦略の立案、エリア別マーケティング力強化や財務力強化、日本人、ローカル・メンバーの人材育成とダイバーシティ、各拠点に対するガバナンス、コンプライアンスとリスクマネジメント、アライアンス、チーム・ビルディングといった、トータル・マネジメントが求められています。それを実現するためには、先頭にたって推進する取締役のコンピテンシー獲得が重要なカギといえるでしょう。

本セミナーの特長

本研修は、グローバル・ビジネスを推進するために、グローバル・マネジメントの現場感覚を意識しつつ、座学、ケーススタディ、必要に応じて、アクションラーニングを取り入れ、グローバル・マネジメントの3つの視点から理解を図ります。global

プログラム例

※以下は扱うテーマ例です。具体的なプログラムは、ご要望や経営課題に応じてアレンジが可能です。

■1.グローバル・ビジネスについて
①グローバル・ビジネスの成熟度
②グローバル・ビジネスの種類と課題
③日本人/ローカル・メンバーのダイバーシティを考える
④自社のグローバル・ビジネス推進状況分析・診断
⑤グローバル・ビジネス推進において、取締役に求められること
・グローバル拠点ガバナンス
・グローバル人材育成プログラム作り(日本/ローカル拠点)
・グローバル・アライアンスと契約
・グローバル・リスクマネジメント
・グローバル・コンプライアンス
・グローバルSCM/FTAの活用 等。
■2.中長期グローバル・ビジネス戦略の検討
①中長期、短期両面からの3C分析
②中長期ビジネス推進のフレームワーク設定とリスク・課題抽出
③中長期ビジネス・人材育成ロードマップの立案
■3.中長期グローバル・ビジネス戦略の実現構想
①ロードマップとリソースのギャップ
②KPIの設定
③KPI実現のための重点テーマの設定と実行ポイントの立案
④関連拠点・部署への展開計画

対象

取締役・執行役員・経営幹部の方々

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