経営幹部層向けアセスメント

アセスメントセンター方式は、マネジメント状況を模擬設定した演習により、対象者の将来の職務遂行を予測するものです。貴社ならではの求める人材像から抽出した「ディメンション」を設定し、訓練されたアセッサーが評価を行います。
JMAの特色は「能力開発(人材育成)」の視点を大切にしています。アセスメントの実施から能力開発までのプロセスをご提案させていただいております。

活用場面例

  • 部長層からの経営候補者の選抜
  • 管理職の能力開発
  • 管理職候補者の早期育成

アセスメント実施後の支援オプション

  • ディメンション別の「能力開発場面」「知識」ガイドブックの提供(上司・本人)
  • 上司向けガイダンス・フィードバックの仕方の研修・上司向けコーチング
  • アセスメント後の能力開発支援、フォロー研修の実施

経営幹部層 アセスメントセンター実施例

目的:部長層に実施。役員候補者の見極めに利用。

ディメンション例

1.経営感覚
 ビジョン/価値バランス/変革志向/自立性/包容性
2.構想力
 情報理解力/究明力/仮説構築力/課題設定力/計画組織化力
3.実現力
 総合判断力/コントロール/リーダーシップ/自在対応力/貫徹力

プログラム

1日目
1. 経営幹部の要件
 ・求められる要件、ディメンション

2.経営感覚の探索
 (個人研究)
 (討議、発表)

3.インシデントプロセス演習
 ・情報の収集と報告書の提出
 ・情報の収集と施策構築
 ・プレゼンテーション

2日目
4. インシデント討議演習
 ・課題解説
 ・施策立案討議
 ・構想検討会議

5.自社の構想検討
 ・立案
 ・発表

まとめ

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