多面観察(Wiper)

貴社ならではの求める人材像から抽出した、必要と思われる能力を質問項目とし、本人、上位者、同位者、下位者がその項目に回答し評価を行います。自己評価/他社評価のギャップに着目することにより、自身の行動ぶりを客観的に理解し、行動改善につなげることを目的とするものです。

期待される効果

・期待の明示と「求められる人材像」の浸透
・今後の課題や行動改善ポイントの明確化
・人材開発ニーズの発掘、組織活性度把握

特徴

・貴社のオリジナルの評価軸を設定(設問をオーダーメイドします)
・フィードバックセッションの実施が可能(結果を正確に分析するためのオプション)

仕様

・上位/同位/下位合せて10名程度の回答者
・WEBでの回答方式
・アンケート方式 (例)5段階選択式

活用イメージ

階層別研修に組み入れる

研修の有効性を高めます

多面観察活用イメージ1

【1】フィードバックセッション実施で
・研修受講前に観察結果の分析をすることで、自身の課題や、あるべき管理職像のイメージが明確になります
・自身の傾向から、研修内容で抑えるべきポイントを意識して研修に臨むことができます

【2】管理職研修実施で
・自身の今後の行動目標を考えるにあたり、強み・弱み・傾向を考慮した計画立てが可能となります

階層別/部門別に実施

セグメント別の最適な教育施策の検討が可能になります

多面観察活用イメージ2

・観察結果から、階層別/部門別等の「かたまり」毎の強み・弱み・傾向を分析します
・「強みをさらに伸ばす」や「弱みを克服する」など、貴社の人材育成方針に沿った教育施策を検討します
・教育施策(研修・ワークショップ・通信教育など)を実施します
・1年目と同じ設問で多面観察を実施します
・実施した教育施策が有効であったかどうかを、1年目の多面観察の結果と比較することで検証します

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