次経塾

次経塾事例① 食料品A社

M&Aやグローバル展開を視野に、
経営課題に立ち向かう経営幹部の覚悟と実力を問う

背景

■国内では安定した地位を築いているが、今後海外での売上拡大の必要がある
■海外、国内問わず、M&A等の拡大戦略も視野にいれており、経営幹部の早期育成が急務
■従来より経営幹部育成の取り組み(研修)は行っていたものの、事業に関する知識付与や議論が大半だった
■研修の成果として経営陣へ経営課題解決プランを提案していたが、「実行」に値するレベルにはあるものが少なかった

企画のポイント

  • 【課題①】研修内で「グローバル」という切り口の内容を取り入れることで知識・意識を向上させる

    ・グローバル経営に必要な知識付与
    ・グローバルで戦う上で、前提となる宗教や歴史といった教養のインプット
    ・グローバル標準のリーダーシップコンテンツの導入

  • 【課題②】研修が事業に重きを置いた内容になっていたが、バランスのとれた経営幹部の育成の意味で「人の側面」を取り入れる

    ・自身及び企業のミッションやビジョンの確認
    ・360度アセスメントを軸にした、自身の現状の再認識
    ・自分の強みや価値観の再認識

  • 【課題③】アウトプットの質の向上、実行に値するプランを提案する

    ・提案プランの領域を担当している役員がアドバイザーとして関与
    ・最終提案の場で、トップが各プランについて「取り組む/否/継続検討」の結論をだす

基本スペック

【期間】8か月 /【日数】20日間 /【受講者】部長クラス 15名

全体像

case01

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