次経塾

経営幹部育成研修についてこんな課題や悩みを感じていませんか?

  • 既に実施しているが、目指す状態が実現できておらず現在のプログラムに見直しが必要。
  • 重要性は認識しているが、何から手をつけていいかわからない。
  • 自社の経営課題や経営者像に合った幹部育成プログラムをどのように具体化したらいいのか悩んでいる。
  • 研修内容(到達レベルや内容など)について、トップとの合意形成ができていない。
  • 適切な講師・コンサルタントやプログラムを自力では探しきれない。

JMAは貴社の課題の整理からご支援し、育成を成功させるポイントを正しく実践できるようサポートします。

育成を成功させる3つのポイント

経営幹部育成を「経営の重要課題」と位置付けること

幹部候補の育成には、経営陣のコミットが不可欠です。経営陣のプログラムへの熱意は、受講者の士気にも、また社内での研修の位置づけにも影響するものです。JMAは経営陣と企画部門の思いを実現するべく、経営方針や理念・戦略と連動したプログラムをご提案します。

明確な目的の確立

何のために経営幹部育成をするのか?どのような経営人材を育成したいのか?具体化する問いかけを通じて、貴社にとっての「経営幹部育成研修のゴール」を明らかにしていくご支援をします。
明確な到達点を描くことによって、適切なプログラムを実施することが可能になります。

絶え間ない試行錯誤

経営幹部育成研修は、受講者が相互に刺激し合い変化していく場であり、設計した通りに運ぶとは限らない“生き物”であると私たちは考えています。実施前の企画具体化のフェーズから、プログラム進行中、終了後の振り返りフェーズでも、常に実態を見つめ、目的に照らして見直し造り替える目が必要です。
JMAはお客様とともに常に課題を発見し、サービスに反映していきます。

経営幹部候補の育成は最重要経営課題
各社独自の仕組みとしての研修プログラム構築が求められます。

オーダーメイド型 経営幹部育成プログラム

JMAの経営幹部育成研修「次経塾」とは、各社の育成課題に合わせて提供するオーダーメイド型の課題解決サービスです。

育成対象の例
・役員手前の次期経営幹部候補の育成
・課長・部長クラスから将来の経営幹部候補プール人材の蓄積
・機能部門の責任者を育成するための若手・中堅層の育成

JMAの“オーダーメイド”のあり方

経営幹部育成研修の企画から実施フォローまで一貫してご支援いたします。

各フェーズでのご支援内容詳細はこちらから

 

育成を成功させる制度、環境
  • JMAの40年にわたる公開セミナー経営幹部育成の蓄積から、磨かれた講師ネットワーク・プログラムコンテンツがご提案できます。
  • 多様な経営幹部育成プロジェクトの支援を経験しているスタッフが、提案から具体化・実施まで一貫して担当し、お客様と共に考えるパートナーとして、外部視点からの課題抽出やノウハウの提案をいたします。
  • 研修プログラムの成否のポイントや講師・コンサルタントのレベルを見極め、高品質な研修をご提供することに自信を持っています。
経営幹部問合せ
※「次世代経営幹部候補研修」等、ご相談テーマについてご明記ください

講師紹介

桐野将明(きりの まさあき)

kirino

KEY ISSUES 代表・取締役 経営コンサルタント

一般社団法人日本能率協会 専任講師

経歴

慶應義塾大学院経営管理研究科修了(MBA)。

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)、アメリカンファミリー生命保険会社(AFLAC)などを経て、2005年に中立系コンサルティングファームKEY ISSUESを設立。

多種・多様な企業の戦略立案から次世代ビジネスリーダーの育成まで、フィールドを問わず活動中。近年は「他流試合」や「ワークショップ」といった現場のプロデュースも行っている。

専門領域

経営・事業・技術戦略

価値創造(イノベーション)

選ばれるマーケティング

ビジネスモデル論(ビジネスダイアモンド)

問題解決・課題達成ノウハウ

ロジカル・クリティカル・システム・ラテラル・仮説など各思考方法

著作・その他の活動

50歳を機に公開私塾を設立し、年齢や性別を問わない「大人の学びの場」という社会実験を実施中。組織学会員。

経営幹部育成において重要だと思うこと
  • 現経営者のコミットメント(時には、経営企画部門も)
  • 創造や変革など、経営に必要なテーマの設定とその疑似体験
  • 大人の学びに欠かせない対話と内省のスキル

末吉 孝生(すえよし たかお)

sueyoshi

末吉孝生事務所 代表

一般社団法人日本能率協会 専任講師

経歴

神戸大学大学院経営学研究科(経営分析専攻)修士。

ネット創成期にウェブコンサルティング事業を立ち上げ、その後性格心理学を応用した新しいコンサルティング事業を立ち上げを経験。現在も複数のベンチャー企業に経営者、顧問として関与している。主な業務は経営戦略、事業開発コンサルティング、経営幹部コーチング。

一般社団法人日本能率協会専任講師。大前研一アタッカーズビジネススクール・ビジネスモデル創造講座等講師。各社投資委員。

専門領域

戦略実行論。事業開発、起業論。企業内大学論。

著作・その他の活動

『中小企業、ベンチャーのための事業開発立ち上げマニュアル』(すばる舎)

『新規事業の立ち上げ方』(日本能率協会マネジメントセンター)

『選択と集中のための意思決定マニュアル』(すばる舎)

『マーケターの仕事術』(日本能率協会マネジメントセンター)

『売り方から考えるヒット商品プラン』(翔泳社)

経営幹部育成において重要だと思うこと
  • 志だけでもだめだし、戦略だけでもだめ、感性と論理の統合こそが重要な経営能力。
  • 経営の打ち手は一の手、二の手、三の手と複数の選択肢をいかに繰り出すことができるかが勝負。具体的な意思決定と行動を伴わない戦略はありえない。
  • 仮説を立てて行動する。仮説発見型より仮説検証型の経営が結果も出やすく組織も沸き立つ。やってみてだめなら即軌道修正することのくり返しこそ経営だと考え戦略実行体制を柔軟に築くことが肝要。

企業でのカスタマイズ導入事例

食料品
A社

「M&Aやグローバル展開を視野に、経営課題に立ち向かう経営幹部の覚悟と実力を問う」

» 詳細を見る

信販
B社

「将来の経営人材候補を中期で計画育成、意識・スキルの両面にアプローチ」

» 詳細を見る

ITサービス
C社

「部長クラスの経営幹部候補層としての強化・・・各部門最適から、全社の成長目線へ」

» 詳細を見る

導入企業様インタビュー

株式会社ジェーシービー 人事部部長 平岩 泰行様

JCB

チャレンジできる経営リーダー育成のための「修羅場の体験」、「異なる価値観とのぶつかり合いの場」の提供

株式会社ジェーシービー 人事部部長 平岩 泰行様にお話を伺いました。(以下敬称略、お役職はインタビュー当時)

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東京急行電鉄株式会社 人材戦略室人事開発部 ダイバーシティ・キャリア開発課課長 朝倉敦子様

東急電鉄グループ

事業の最前線にいる中堅層を育成し、グループ各社から活気ある「変革の志士」を生み出す。

東京急行電鉄株式会社 人材戦略室人事開発部 ダイバーシティ・キャリア開発課課長 朝倉敦子様にお話を伺いました。(以下敬称略、お役職はインタビュー当時)

» インタビューを読む

小倉クラッチ株式会社 経営企画部 経営企画課課長 島倉一晃様

小倉クラッチ

キーマンの『全社経営視点』を醸成、10年後の経営を支える人材の育成を目指す

小倉クラッチ株式会社 経営企画部 経営企画課課長 島倉一晃様にお話を伺いました。(以下敬称略、お役職はインタビュー当時)

» インタビューを読む

経営幹部問合せ

※「次世代経営幹部候補研修」等、ご相談テーマについてご明記ください

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