講師派遣型 ロジカルシンキング(論理的思考力)研修のご案内

こんな課題にお応えします

  • 若手・中堅社員に「自ら思考して問題解決する力」を高めてほしい
  • 社内外で起こる事象や顧客から得た情報を整理し課題発見する力やそれを伝える力を身につけてほしい
  • 入門編の本や研修より一歩踏み込み、実践力をつけさせたい

ロジカルシンキングとは

ロジカルシンキング(論理的思考力)は、問題解決、プレゼンテーション、文章作成など多くのスキルの前提となる基礎スキルです。

論拠を示し、筋道をたて、説得力を高めて関係者の了解や協力を得ながら仕事を進めるために不可欠なロジカルシンキングは、ビジネスパーソンにとって大切な要素のひとつです。しかし、その重要性は認識するものの、いざ実践となるとうまく活用できていないケースは少なくありません。特に、経験に拠ることが難しい若手社員においてはなおさらです。実務に活かすためには、論理的思考の「使い方」を体験することが重要です。

プログラムラインナップ

※公開セミナーでご提供しているテーマ以外でもご要望に応じて対応可能なものもあります。

次のような育成課題をお持ちの方へ

・若手・中堅社員に自ら考え、課題を見つけてほしい
・客観性、説得力のある企画を作成する力を身に着けてほしい
・取引先と目標を共有し、その目標に向かって協働していきたい
・営業場面で、お客様の期待を超えた課題解決提案ができるようしたい
・社内外の人とのコミュニケーションを、より有効なものにレベルアップさせたい
・立場を超えて理解・納得して動くようメンバー・関係者の協力を引き出したい

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お客様の声(情報系A社)

新入社員フォロー研修として、「ロジカルシンキング」と「ロジカルコミュニケーション」を強化

従来から配属後の新入社員のコミュニケーション力が問題とされていたが、仕事におけるコミュニケーションの基本的なルールは新入社員研修で学んでいた。配属された職場の上司にヒアリングすると、論理的なコミュニケーションができていない(話し方、説明の仕方、文章の書き方)という声が多いことがわかった。

これらを解決するために入社半年後のフォロー研修として「ロジカルシンキング」を学ぶこととし、2日間の前半をロジカルシンキングに、後半にそれをもとにしたロジカルな伝え方」にして実施した。伝えたいことを構造化し、実際に口頭表現できることを目標としている。

お客様の声(建材関係B社)

製造部門・管理部門合同の問題解決研修を通じて、中堅社員に求められる課題発見力や連携する力を高める

階層別研修の見直しの中で、中堅社員は、外部との関わりも多くなりまた部門を超えた連携も多くなってきているという役割の変化が言われていた。役割に必要な論理的に物事を捉え課題を発見していく力が弱く、社内外の関係者と円滑に仕事を進めることができないという認識があった。
そこで、中堅社員研修においては職種に分けずに合同で行い、手法にこだわらずにロジカルシンキング研修でロジックツリーを使い「目的―手段」の系統図を学ぶ研修を実施した。

単なるロジカルシンキングの習得にとどまらず、実課題を取り上げたことで、部門を超えた課題認識の共有にもつながった。


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