人と組織の能力を発揮する職場づくりセミナー

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本セミナーのねらい

業務を確実に計画通りに遂行するには、人と人がコミュニケーションをおこない、組織を一体化し、気兼ねなくチームで仕事ができる職場環境を創ることが大切です。このような職場づくりには、業務に必要とされる知識や情報を、リーダーを含むチームメンバー全員が共有し、個々人の気づきで協働することが求められ、自発的・自律的に動ける創造的な場を築くことが必要です。本セミナーでは、日常業務を明るく、すっきり、スムーズにするチーム活動を活用して、「ワイガヤ」、「見える計画づくり」、「合意と納得」と、特徴のある振り返り方法「やったこと、わかったこと、次にやること」により、“人と組織の能力を発揮する職場”を創出します。

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本セミナーで使用する教材・ワークシート(一部)

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参加者の声

  • 職場の見えない壁を壊し、感情の交流を図る方法を学べます。(不動産業 主任クラス)
  • いわゆる組織活性だけでなく、ホワイトカラーの生産性向上のヒントも学べる内容でした。
    (サービス業 課長クラス)
  • 課題解決の手法を体系的に学ぶことができた。(サービス業 主任クラス)
  • 明るくない職場がなぜできるのかがわかり、自分の職場の課題が見えた。(製造業 課長クラス)
  • “職場”における問題を捉え、どうアプローチすべきかが明確になります。(情報・通信 課長クラス)

プログラム例 ※ご要望に応じてカスタマイズ可能です

1日目 10:00~17:00
【1】「場」がないことが大問題 ~職はあるが「場」がない、職場になっていませんか~
①仕事の会話が弾まない職場
②個々人の気づきが消え入る職場
③働く楽しさがない職場
④能力が発揮できない職場
[Case1]  「悪魔のサイクルが回り続ける職場」に皆が悩んでいる
[Training1]「職場の問題の本質にアプローチのしかたを身につける」【2】職場の見えない「壁」を壊そう ~個人商店から、チームで仕事ができる職場へ~
①職場に行き交う情報と感情の擦れ違いが、見えない「壁」をつくる
②職場の悩みは日常的なこと
③ヨコのつながりが、チームを一体化する

【3】職場を活性化し、生産性を高める ~職場を元気にする処方箋KI※1~
①見えない「壁」を壊す4つの道具
・ワイガヤミーティング
・見える計画づくり
・「合意と納得」のマネジメント
・YWT※2による振り返り
②仕事が明るく、すっきり、スムーズになれば、職場は元気になる
[Case2]「現実を直視することから、職場が変わりはじめる」
[Training2]「ワイガヤをリードするやり方を身につける」

2日目 10:00~17:00
【4】見える計画で、仕事をスムーズに ~場をつくり、活用するためのテクニックを身につける~
①計画システムで、日常マネジメントの基盤をつくる
・WBS(Work Breakdown Structure)でなく、課題ばらし
・一人ひとりの気づきを見える化するYWT
②計画システムの要素を身につける
・仕事の総量を見える化する
・仕事の進め方に知恵を集める
・仕事での気づきを共有化する
[Case3]「見える計画づくりで、計画達成率を大幅に改善」
[Training3]「見える計画づくりのコアとなる「課題ばらし」と「振り返り」を身につける」【5】場のマネジメントを実践する ~場が人を成長させ、組織を強くする~
[Case4]「場をつくり、マネジャーが役割発揮し、職場を活性化 -技術職場の事例-」
[Case5]「場をつくり、抜本的な技術課題・業務課題解決 -技術職場の事例-」
[Case6]「合意と納得により、役割を変える -企画管理職場の事例-」(※KI活動の取り組みを事例に)
[Training4]「私のマネジメントをこう変える」

【6】総括と質疑応答
「人と組織の能力を発揮する職場づくりに向けて」

※1: 本プログラムは、日本能率協会グループが開発した組織の活性化と知的生産性向上手法 KI(Knowledge intensive staff Innovation plan)をベースに作成したものです。KIは25年間で200社以上の500を超える事業部門(研究開発、設計、生産技術、営業、企画、管理、情報システム部門など)に導入されています。
※2: YWTは、「やったこと」「わかったこと」「次にやること」の略称で、個々人の日常業務の中からの気づきを掘り起こし、仕事の仕方も改善に結びつきます。

対象

  • 組織の場づくりに課題を抱えている方々
  • 職場活性化推進や横断プロジェクトを担当している方々
  • R&Dや技術部門で組織力に課題を抱えている方々
  • ホワイトカラー生産性向上に課題を抱えている方
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