「働き方改革」支援プログラム

「働き方改革」に関わる課題

86186ce0a9293f158d8b8528bb17f089_s JMAでは、「働き方」改革と、その背景にある職場のダイバーシティ実現に関わるプログラムをご提供しています。制度の見直しや個々の社員の意識・行動変革と合わせ、職場のマネジメント・組織づくりを担う管理職・リーダーの変化や、多様な働き方を認め合う風土づくりもまた実現のキーになると考えられます。

”誰にどのようなアプローチをするのか”、”実態把握/認識づくり/スキル向上と定着”等どのようなステップを踏み進めていくのかを整理しながら、各社の課題に合わせてソリューションをご提案しています。

【お客様導入事例】  【課題と対応プログラム例】

導入事例1 ~評価制度の変更と連動し、タイムマネジメントの半日研修を実施~

【JMAへ相談いただいた時の状況】
・評価制度において「業務の生産性」に関する評価項目をより重視する変更にともない、
個々の能力開発を支援するためのトレーニングを短時間で実施したい。

【実施内容】
・時間: 4時間
・参加対象者: 若手・一般社員
・実施テーマ: タイムマネジメント
・プログラムの特徴 :テキストを事前配布し、事前・事後課題を実施(自業務の見直し)
「考えてきた」状態で研修に参加していただいた。

導入事例2 ~業務改善研修と360度評価でマネジャーの意識と行動変化に働きかける~

【JMAへ相談いただいた時の状況】
・本社管理部門の生産性向上を課題視。業務改善の意識と行動を高め職場に広めるためマネジャーに変化をもたらしたい。

【実施した内容】
・時間:3時間
・参加対象者: マネジャー
・実施テーマ: 業務改善
・プログラムの特徴: 管理職が取り組むべき課題解決と組織の成果を高める方法についてポイントを解説。あわせて研修の事前に、生産性向上に関わる項目で多面診断(360度評価)を実施しフィードバック。意識と行動変化にはたらきかけた。職場実践に取り組む事前・事後課題を設定。

【課題と対応プログラム例】

●業務量とそのプロセスを見える化・改善する職場リーダーを育てたい ⇒プログラム例を見る
●生産性・創造性の高い職場になるよう組織風土を変化させたい ⇒プログラム例を見る
●業務の質を高めるタイムマネジメントのスキルを高めたい ⇒プログラム例を見る
●女性リーダーのスキル向上・キャリア形成を支援したい ⇒プログラム例を見る
●異なる価値観をもったメンバーをゴールに向け巻き込み支援するリーダーを育成したい 
⇒プログラム例を見る
●職場のダイバーシティを実現し活かせるマネジャーを増やしたい ⇒プログラム例を見る

※公開セミナーの内容を社内研修(講師派遣)としてアレンジし実施することも可能です

なぜ「働き方改革」か

近年重要政策テーマとなっている「働き方改革」-企業等の組織内での業務が複雑化・高度化する一方で、 労働力の確保の難易度は高まり、その環境の中で高い成果を出すことは各社に差し迫った課題となっています。 「働き方改革」を、職場の生産性向上とその結果として得られる職場の多様性(ダイバーシティ)という2つの視点でみると、次のような成果を狙うものといえます。

■少ないコストでより品質価値の高いサービス・商品を顧客に提供するための競争力が増す
■長時間労働を抑制し、働く人のワークライフバランスの実現、多様な働き手の確保ができる
■多様な働き手・働き方が活かされていることで、新しい価値創造ができる

各社の重要課題としての認識は高く、近年多くの企業に対して「働き方改革」に関連したプロジェクトをご支援しています。

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