コーポレート ドラムサークル

ドラムサークル

ドラムサークルとは

参加者が集団で、ドラムや楽器を使って、ファシリテーターの支援のもとで、協働を通じて、自発的な「いま・ここ」の瞬間の音楽を創りだす活動。

一般的な楽器演奏 ドラムサークル
正しく演奏することに焦点がある 楽しさに身を委ねて演奏することに焦点がある
以前におこなったことを真似・再現する いま・ここの瞬間で何かを他者とともに創る
舞台の上に立つ(演奏者と聴衆との関係) 協働する中で新しい自分自身の可能性を見つける
自分を取り巻く環境に影響を与えようとする リフレクション、自分の心に耳を傾ける(省察)

 
活用上のメリット

屋外活動と同じ運動感覚を必要としながら、全ての人が参加できる

音楽に基づいた活動のため、運動だけでなく論理的な考え方や問題解決のために必要な個人の能力を増進させる

⇒音楽的な要素をアレンジしたり、作曲したりするというメンタル的なチャレンジを提供するため

音楽は非言語的コミュニケーションの形式なので、言語や文化を超えた考えやイメージを共有することができる

⇒多国籍企業の多国籍メンバーを、一体感のある経験を通してまとめるなどにも最適

音楽は普遍的な言語であるため、聴覚障害者を含む全ての人が参加できる

⇒聴覚障害者は体で音のパルスを感じることができるので聴覚障害がない人と同様にグループ・ドラミングの効果を得られる

職場でも、職場以外でも実施でき、その他のチームビルディングの活動に比べて場所の制約が少ない。また他のタイプのプログラムとも調和しやすい

 こんな場面で、こんな効果を発揮します

こんな場面で活用できます
組織開発 人材育成
チェンジ・マネジメント、合併&統合推進

新組織や新チームの結成

新プロジェクトの発足

部門間コンフリクトの解消

海外拠点メンバーとの融和

内定者・新入社員研修

階層別研修 ・ リーダーシップ研修

コミュニケーション研修

創造性開発研修

こんな効果を発揮します
コミュニケーション活性化(感受性、受容性、表現力)

創造性の発揮

自律性・自己肯定感の醸成

従業員のモラル改善、生産性向上

メンタルヘルス、ストレスの抑制

チームビルディング(一体感、共感、協調)

組織肯定感の醸成

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