強みを活かす新事業開発 第1章 探索ガイドラインの設定 その5 新事業成功・失敗要因の抽出

column170611_02

1、これまでの新事業を振り返る ユニークなアイデアや革新的な技術が見つかっても、すぐに事業化の検討に入るのではなく、これまで開発した新事業の成功要因・失敗要因を振り返ることが重要である。新事業の成否は外部環境の変化のみな・・・

強みを活かす新事業開発 第1章 探索ガイドラインの設定 その4 経営資源の確認

column170521_01

1、自社の強みと新事業 「その新事業に自社の強みは活かされているか」社内の新事業提案で役員から必ず質問されるポイントである。会社の中期経営計画を見ても「自社の強みを活かして新事業を展開する」とだいたい書かれている。 しか・・・

強みを活かす新事業開発 第1章 探索ガイドラインの設定 その3 事業特性・企業体質検討

column170119_01

1、事業特性を知る 新事業の失敗理由を聞くと「顧客ニーズとの不適合」、「強力な競合の存在」などが多く挙げられるが、失敗の原因が事業特性の違いにあることも多い。既存事業と新事業の特性の隔たりは、目に見えないためになかなか測・・・

強みを活かす新事業開発 第1章 探索ガイドラインの設定 その2 参考企業ベンチマーキング

column161118_01

1、他社事例を研究する 他社事例の研究は、競合分析のように他社商品の売上・販売量などを調べるのではなく、他社がどのような事業革新を実践しているかを学ぶものである。自社内の情報だけで新事業を検討すると、ややもすればすぐに出・・・

強みを活かす新事業開発 第1章 探索ガイドラインの設定 その1 環境変化とインパクトの把握

column0101_img01

1、探索ガイドラインの設定 新事業開発の第一歩は、「どのような新事業をやっていくか」新事業テーマを探索する活動である。しかし、新事業を闇雲に探しても非効率であるし、探したあとで経営層から「自社に合わない」と一蹴されること・・・

強みを活かす新事業開発 序章 強みを活かす新事業開発の考え方

column0_img01

1.新事業開発の必要性と難しさ 企業を取り巻く環境は、国内市場の成熟化、グローバル競争の熾烈化など厳しい状況下にある。既存事業の先行き不透明感や不確実性により、現状延長上での事業運営や収益改善だけでは経営の持続性が維持し・・・

未来を洞察する時代 Vol.4 未来予測の6つの『成功のカギ』

予備

『未来を洞察する・予測する』という活動は、日本企業にとってどれほど重要性・緊急性を増し、またこれから私たちは「未来洞察」「未来予測」をどのように進めていったらいいのか。 JMA主催「日本CTOフォーラム」でのファシリテー・・・

未来を洞察する時代 Vol.3 戦略にどう落とし込むか?

④

『未来を洞察する・予測する』という活動は、日本企業にとってどれほど重要性・緊急性を増し、またこれから私たちは「未来洞察」「未来予測」をどのように進めていったらいいのか。 JMA主催「日本CTOフォーラム」でのファシリテー・・・

未来を洞察する時代  Vol.2 未来予測の目的と、その難しさ

①

『未来を洞察する・予測する』という活動は、日本企業にとってどれほど重要性・緊急性を増し、またこれから私たちは「未来洞察」「未来予測」をどのように進めていったらいいのか。 JMA主催「日本CTOフォーラム」でのファシリテー・・・

未来を洞察する時代  Vol.1 未来予測が求められる経営環境

②

『未来を予測する』という活動は、日本企業にとってどれほど重要性・緊急性を増し、またこれから私たちは「未来予測」をどのように進めていったらいいのか。 JMA主催「日本CTOフォーラム」でのファシリテーターをお務めいただいた・・・

1 / 3123
サブコンテンツ
ページトップへ戻る