「経営リーダー人材の戦略的育成方法」無料説明会 

◆JMA経営人材育成プログラム「次経塾」

「経営リーダー人材の戦略的育成方法」無料説明会  開催終了しました 
【日時】2017年11月13日(月)15:00~18:00
【場所】日本能率協会 1606会議室(住友商事竹橋ビル16階)(→MAP
【対象】企業経営幹部の方、人事・人材育成部門の責任者、担当者の方
【参加費】無料

開催概要

◆日本企業における「経営リーダー人材育成」の”矛盾”

先進的なグローバル企業は、「経営リーダー人材」の育成を最重要課題として捉え、早期抜擢やタフ・アサインメントの付与など、経営トップの高いコミットメントで全社的な取り組みを行っていますが、日本企業の多くがその取り組みまで至っていないのが現状です。その要因の一つとして、日本企業が年功序列等の人事慣行上の制約がある中、”全員が幹部候補生”として一律の人材育成機会を担保するシステムを保持していることが考えられます。

◆『経営リーダー人材育成ガイドライン』
「日本型雇用システム」と「経営リーダー人材育成」の矛盾を乗り越える

上記の矛盾を乗り越えるため「日本企業が取り組むべき制度・施策と、その過程における課題、処方箋」を具体的に示すものとして『経営リーダー人材の戦略的育成に向けたガイドライン』を策定する研究会および調査等が、経済産業省において実施されました。 本説明会では、この活動の事務局を務めた日本能率協会 近田から、ガイドラインの具体的な内容やそれを実際に運用するためのポイントについてご紹介します。

◆経営リーダー人材育成のための4つのフェーズと人材把握・評価

本ガイドラインでは、日本企業が取り組むべき経営リーダー人材育成施策を4つのフェーズに分けていますが、その1つ、人材の把握・評価の具体的方法の例として、キャリパージャパン社の人材育成評価システムについても説明会にてご紹介します。

お申込み

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予定プログラム (15:00~18:00)

1.「企業価値向上に向けた経営リーダー人材の戦略的育成についてのガイドライン」
 (平成293月 経済産業省 発行 )の概要について
一般社団法人日本能率協会 経営人材センター長  近田 高志

2.「次期経営リーダーを見出し、評価する(仮)」Caliper Profile活用事例
キャリパージャパン㈱ シニアコンサルタント 影山 博功氏

3.「経営リーダー人材の育成方法と事例紹介(仮)」JMAソリューション支援事例

4.無料個別相談会 (希望される方のみ)

※同業他社からのご参加はお断りしております。どうぞご了承ください。

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