2017グローバルビジネスワークショップ

異文化の中でビジネスモデル構築・事業課題解決に挑戦!
「グローバルビジネスワークショップ」

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貴社が、以下のような点で人材育成にお困りであれば本ワークショップがお役に立てます。

  • 海外法人の現地化が進み、日本人の若手が海外事業を経験できる機会が減っている
  • グローバルマインドセット・コミュニケーションを身につけたい
  • ビジネスモデルについて実践的に学ぶ機会が欲しい
  • 多様な人々で構成されるチームをリードできる人材を育成したい
  • 自社のグローバル化の課題を自分事として認識し、グローバル感覚をもたせたい
  • グローバル人材育成のノウハウを内部化し、教育を行う体制をつくりたい
  • 海外事業の立ち上げを担う人材に対する教育が確立されていない

このワークショップががおすすめできる理由

グローバルマインドセット(異文化の理解と尊重)を獲得できる
論理的思考力・説明力(多様性の中で通用する、論理性の構築)を獲得できる
戦略構想力(経営者目線での課題解決・新事業提案)を獲得できる

プログラム

【プログラムの主活動】

不確実性と多様性が高いASEAN地域に実在するケース企業の経営課題を取り上げ、その課題解決のための戦略と具体的実行へのプロセスを、ケース企業の現地メンバーと協働研究で、策定・提案します。

【第1モジュール】10月(3日間@東京)

- ケース企業経営陣による事業戦略紹介
- 参加者自社・自己紹介
- 提案テーマ・チーム設定
- 英語によるビジネスコミュニケーショントレーニング

【第2モジュール】11月(4日間/移動日含まず@シンガポール)

- ケース企業訪問
- ケース企業関係先訪問訪問
- ケース企業メンバーとのミーティング
- 中間報告

【第3モジュール】11月(2日間@東京)

- 第2モジュールの振り返り
- 事業収支計画の作成方法
- 第4モジュールに向けた準備

【第4モジュール】12月(2日間/移動日含まず@シンガポール)

- 最終報告

過去ケース企業

(2013年 ジャカルタ システムインテグレーター)
■事業内容
ITインフラ構築・運用サービス/統合型ソフトウェアパッケージの導入サービス/
ICTのマネジメントサービス(アウトソーシングの受託)/ICTに関するコンサルティング全般
■ワークショップ内での取り扱いテーマ
新技術・事業の導入サービス品質 ・ プロジェクトマネジメントの向上

(2014年 シンガポール ファストフードチェーン)
■事業内容
スープ、ハンバーガー、麺類等を扱うファストフードチェーンの運営
シンガポール国内店舗数  18店舗  国外(インドネシア) 1店舗
■ワークショップ内での取り扱いテーマ
海外フランチャイズビジネスの建て直し ・ 国内新規事業開発

(2016年 シンガポール ビデオ分析サービス)
■事業内容
B to B business 例) 小売店→消費者行動分析サービス
B to G business 例) バス監視サービス、地下鉄交通需要予測サービス
■ワークショップ内での取り扱いテーマ
日本マーケットへの参入 ・ B to Bビジネスの成長 ~デジタル広告事業を通して

開催概要

【日時】2017年10月~12月
全4単位 東京5日間、シンガポール6日間(移動日除く)

【対象】
■グローバル事業を展開する日本企業の、中堅および若手社員
■これからの事業・市場開拓を担う期待のかかる方々
■英語力は問わず、新しい経験に対して前向きに取り組める方

【参加料(税別)】 法人会員受講料 95万円/人 会員外受講料110万円/人
(上記費用に含まれないもの)
第2、4モジュール実施に係る現地宿泊費用・渡航費用・国内移動交通費、
および第1、3モジュールにおける、研修会場までの交通費・宿泊費

【定員】定員:15名
(先着順です。定員に達し次第受付終了いたします)

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お客様の声

すでにご受講されていらっしゃる受講生の方の声です。お聞きください。
いずれもグローバル人材育成にお取り組みの会社様の声になります。

  • 普段はなかなか出会う機会の少ない異業種の同世代のメンバー共に取り組むことワークショップはこれまでの固執していた経験や概念を一度考え直し、視野を広げ、多様性の中でも通用する論理力を養う良い機会となりました。
  • 新規事業戦略立案、問題解決手法、アジアの人々との協働の仕方等、海外事業を推進するにあたって求められる様々な要素を一度に学べる点が素晴らしい
  • 実際に現地の企業と議論をやりとりする時間が多く、通常得られる情報では分からない知見や感覚を養うのに有効であった。
  • 参加者の自主性を重んじ、各人の努力を要する内容であった。
  • 机上教育でなく、実企業の経営課題をテーマに解決策を提案するというコンセプトが非常に良い。
  • グローバルという視点だけでなく、実際の企業を相手にビジネス討議ができるため、単純なビジネスワークフレームの研修よりも、豊富に経験を積むことができた。

FUJITSUユニバーシティ・インタビュー1「グローバルビジネスを支える人材の育成」

グローバルビジネスワークショップをご活用いただいている、富士通株式会社様にお話をお聞きしました。

株式会社FUJITSUユニバーシティ(FJU)
ビジネス研修グループ
グローバルタレント育成
マネージングプランナー
武田 学 氏

株式会社FUJITSUユニバーシティ(FJU)
ビジネス研修グループ
ビジネス人材開発
横川 英之 氏

グローバルビジネスを支える人材の育成

まず、富士通株式会社での武田さん、横川さんの役割について教えてください。

IMG_5756武田氏:
私たちのグループは、富士通全体の人材育成を担う教育機関FUJITSUユニバーシティにおいて、特に若手グローバル人材の育成を担っています。

社内でプログラムを開発・実施することもあれば、社外のプログラムを活用することもあります。

グループには海外出身の社員もおり、多様なメンバーだからこそ生まれる知恵があって、そこから様々な研修を企画しています。

社員全体の育成を支援しているのと同じくらい、グループメンバーが成長実感を得られる場の創出も大切にしています。

—育成対象としている”若手”とはどれくらの層のことを指していますか?

IMG_5655横川氏:
主に幹部社員になる前の30代半ばくらいまでです。

—貴社の人材育成における課題にはどんなことがあります?

武田氏:
一番大きいのはビジネスニーズとのギャップです。特に事業のグローバル化に対して、人材の質と量が追いついていないことです。一方で、ビジネス自体も本当にグローバル化しているかというと、まだこれからな部分もあります。

各事業領域の国内外市場において、新しいビジネスを創っていける人材がもっともっと必要です。

若手人材については、なるべく多くの人に、タイムリーに成長の場や仕事をアサインできることを目指しています。

例えば社内で実施しているプログラムには、年間約100名の若手人材が、各部門から推薦されて参加しています。

若手の母集団は大きく、その中で与えられた場をしっかりと自分の経験や知恵にしてきた人々から、将来のリーダーが生まれてくるものだと考えています。

~つづく1/3~

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過去参加企業(会社名五十音順・敬称略)

グラクソ・スミスクライン株式会社新日鉄住金ソリューションズ株式会社

株式会社アーレスティ NTT都市開発株式会社
ダイキン工業株式会社 日本電気株式会社
日本電信電話株式会社 株式会社日立システムズ
富士通株式会社 マルハニチロ株式会社
株式会社三菱東京UFJ銀行 楽天株式会社

過去のケース企業(実績)

2013年 ジャカルタ
PT. MITRA INTEGRASI INFORMATIKA (MII)
http://www.mii.co.id/

■事業内容
ITインフラ構築・運用サービス/統合型ソフトウェアパッケージの導入サービス/ICTのマネジメントサービス(アウトソーシングの受託)/ICTに関するコンサルティング全般

■ワークショップ内での取り扱いテーマ
新技術・事業の導入、サービス品質・プロジェクトマネジメントの向上

2014年 シンガポール
The Soup Spoon
http://www.thesoupspoon.com/

■事業内容
スープ、ハンバーガー、麺類等を扱うファストフードチェーンの運営
シンガポール国内店舗数 18店舗 国外(インドネシアのみ) 1店舗

■ワークショップ内での取り扱いテーマ
海外フランチャイズビジネスの建て直し・国内新規事業開発

2016年 シンガポール
KAI Square
http://www.kaisquare.com/

■事業内容
ビデオ分析 例)小売店の消費者行動分析サービス  バス車内の監視サービス 他

■ワークショップ内での取り扱いテーマ
日本マーケットへの参入 ・ B to Bビジネスの成長 ~デジタル広告事業を通して

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