【無料説明会】ワーク・モティベーション測定調査

他社事例から学ぶ「健全な働きがい」(ワーク・モティベーション・WM)の重要性

従業員の「健全な働きがい(ワーク・モティベーション・WM)」と経営課題(収益力向上、組織内の不正・品質問題発生リスク軽減、顧客満足度向上等・・・)の関係

日時:2017年1月18日(水)13:30~17:00(13:00受付開始)
会場:一般社団法人日本能率協会セミナールーム(東京都千代田区一ツ橋1-2-2)MAP
対象:経営幹部、経営企画、人事部門、CS部門、生産管理部門の責任者クラスの方々
定員:先着40名様(1社、2名まで) 参加費無料

開催のご案内

企業が直面する様々な経営課題(収益力向上、人材強化、品質向上、顧客満足度向上など)については、持続的かつ効果的な施策が各社で検討・実施されています。本説明会では従業員の健全な働きがい(ワーク・モティベーション)の観点から、全国320組織・223万人の蓄積データによる「やる気」のメカニズムを解き明かし、WM測定調査による効果的な「打ち手」について解説いたします。
経営課題の打ち手にお悩みの皆様のご参加をお待ちしております。

プログラム(予定)

■講演
◆ワーク・モティベーション(WM)は企業業績(収益力向上)を予測する
~全国320組織の蓄積データによる「やる気」のメカニズム
◆ES調査(従業員満足度)の問題と限界
~意識調査によるメッセージ効果
◆不正・品質問題と従業員意識の関係
~健全な働きがいによる不正・品質問題の予防
◆CS調査(顧客満足度)とWM測定調査の連携
~2つの調査連携によってみえるものとは?
■質疑応答 ※会終了後、講師への個別相談にも応じさせていただきます。

講師

八木 隆一郎
八木隆一郎
公益社団法人 国際経済労働研究所 専務理事 統括研究員
株式会社 応用社会心理学研究所   研究顧問
専門は社会心理学。動機づけ、組織論、働きがい、ライフパタンなど研究分野は多岐にわたる。全国の主要労働組合が参加した国際経済労働研究所第30回共同意識調査ON ・I・ON(オニオン)2をまとめ、 ON ・I・ON研究会などの研究グループを主宰。研究の傍ら、龍谷大学で教鞭をとる。日本社会心理学会では自主シンポジウム『社会心理学における「産・労・学」協同の可能性』を研究メンバーとともに発表。さらに2007年5月には全国約130社のデータからワーク・モティベーションと企業実績の関係の実証的研究結果を公表し、学会関係者のみならず産業界・労働界からも注目を集めている。

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●お問い合せ先

一般社団法人日本能率協会
経営人材センター ソリューションチーム
TEL:03-3434-6616

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